献血バイト、申込方法、面接、働いてみた感想、全てお話しします!

こんにちは

「今のアルバイト、少し疲れていませんか?」

もし、「体力的な負担が少ない」「患者さんの急変対応がない」「決まった時間で終わる」、そんなアルバイトを探しているなら、答えは「献血バイト」かもしれません。

医師のアルバイトの中でもトップクラスの働きやすさを誇る献血バイトですが、ネット上にはあまり情報が出回っていません。

この記事では、そんな献血バイトの具体的な申し込みプロセス、面接のリアルな雰囲気、実際に働くまでの流れを私の実体験に基づいて徹底的に解説します!

申込方法

私は都内に住んでいるので、東京都の赤十字医療センターのホームページの募集サイトより申し込みをしました。

必要な情報を記入するのみで後日履歴書の提出様式と面接の案内がメールで届きます。履歴書を送って本部で書類の確認が済んだら面接の案内が届きます。

各都道府県ごとに赤十字センターの管轄が違うので、1番アクセスの良い都道府県で申し込んでみてください

面接

月に1度平日に行われています。

面接といっても、直接対面で勤務条件についてお互いに擦り合わせるのみでした。志望動機を話す準備をしていたのですが、不要な準備でした(笑)。面接では相当な無礼がない限り落とされることはないでしょう

面接自体は15分で済むのですが、その前後で行われる事務説明、献血業務の説明で合計3時間ほどかかりました。

研修〜実際に働くまで

研修は、座学と実地研修に分かれています。

座学といっても面接日に一緒に2時間ほど受ける講義だけです。輸血製剤の種類、ドナーさんの選別基準(B型肝炎の方からは採取しないなど)について詳しく説明を受けます

実地研修については座学を受けた2週間後から合計2日間組まれます。実際に献血センターに行って、すでに健診医として働いている指導医の先生の下につきます。1日目の午前中は見学、1日目の午後から2日目にかけては、指導医が隣で見守る中実際に健診医としてドナーさんの健康状態を判断します。

献血業務中に起こるイレギュラー(薬歴、海外渡航歴の確認、迷走神経反射の対応)は2日間でだいたいは経験できます。

ここまでは研修なので無給となります。

この研修が終わるといよいよ実際に働きます。

実際に働くまで

あとは決められた勤務日に、業務をこなすのみです。研修2日目に見守りがある中でやっていたことを1人でこなすだけなので、私自身はやるべき仕事に関しては迷いはありませんでした。勤務日に関しては、働く前月の10日までにシフト希望日を本部に送りそれを元に前月の20日ごろまでに決まります。

いかがだったでしょうか?

働くイメージがついたら幸いです。

業務内容については近々ブログに上げる予定です!

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